ロスミンローヤルはどんな飲み方をすると副作用がでるのか?

シミ、そばかす、肌荒れの他、国内で唯一小ジワへの効能が認められている「ロスミンローヤル」。

 

副作用のリスクが最も少ない第3医薬品に分類されているため、命の危険がある副作用が起こる可能性はありません。

 

しかし体に直接取り入れるものだけに、人によっては体に異変が起こる可能性はあります。

 

どんな飲み方をしたら、またどのような人にその可能性があるか、ここではご紹介していきます。

決められた量以上、もしくは空腹時に服用する

これが最も可能性のあるケースです。

 

ロスミンローヤルは1日3回、1回あたり3錠と決められています。
例えば「お昼に飲み忘れたので夜6錠飲む」といった飲み方をすると胃腸を荒らし、下痢や便秘のような症状が出る可能性があるので、飲み忘れた時は1日に2回にしましょう。

 

またロスミンローヤルは食後に服用します。
飲み忘れてしまったからと空腹時に服用するのもよくないため、空腹時に飲む必要があるなら事前に何か軽く食べてから服用することをおすすめします。

体調が悪い時に服用する

体調がよくない日、また疲れや睡眠不足が溜まっている日。

 

そして生理前にこれまで問題なく使えていたサプリや化粧品などを使って体調が悪くなったり、肌荒れが起きたという経験のある人などは念のため避けた方がいいでしょう。

 

生理前はホルモンバランスが乱れて体調が悪くなりやすいためです。

妊娠中、産後の人

妊娠するとホルモンバランスの関係でシミが増えることがあるので、ロスミンローヤルの力を借りて妊娠中に改善しておきたいです。

 

パッケージの効能の所に「妊娠授乳期の栄養補給に」と書かれているので、妊娠中の服用は問題ありません。

 

それでも妊娠中、授乳中は特に医薬品やサプリの服用が制限される時期なので、心配なら事前に医師に相談することをおすすめします。

アレルギー症状のある人

例えばロスミンローヤルに含まれているローヤルゼリーやニンジンなど、アレルギー症状が出る可能性のある成分です。

 

これらを含め、アレルギー症状で思いあたる点のある人は一度成分表で自分が摂取できない成分が含まれていないかを確認しましょう。

病気の服薬中の人

病気のため薬を服用している人、また他のサプリを飲んでいる人は飲み合わせによる副作用が起こる可能性があります。

 

一度医師や薬剤師に念のためロスミンローヤルに含まれている成分がわかるものを持参して相談することをおすすめします。

どんな副作用が起こるのか?

ロスミンローヤルを服用した時に起こる可能性のある副作用には便秘や下痢の他、発疹、かゆみ、吐き気、食欲不振などがあります。

 

このような症状が出た場合、一回の量を減らしたり、一日の量を減らす方法はありますが、それでも治まらない場合には使用を中止しましょう。

 

公式サイトの定期コースで購入すれば2回目からでも解約できるので安心です。